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事例17 消滅時効完成の処理を行った事例

ご相談者様の状況・ご相談内容

男性

  • 相談者:Aさん(女性・債務者)
  • 相手方(借入先):B社

事案

Aさんは、B社から15年以上に借入をし、返済をしないまま何年も過ごしていました。

引越しも何度かありましたが、その都度、新しい住所地に督促状が届き、結婚後の住所地に催告書が届いたことで、夫に知られてしまうかもしれないと焦り、弊所にご相談にいらっしゃいました。

解決結果

結果

消滅時効完成の処理がなされました。

解決までの流れ

弊所へご依頼をいただいた後、すぐに消滅時効の援用を主張する内容の内容証明郵便を債権者へ発送しました。

その後、債権者へ連絡を取り、無事、消滅時効完成の処理がなされたことを確認しました。

担当弁護士の所感

 貸金業者等からの連絡は、弁護士からの介入通知を送ることでストップさせる事ができることが殆どです。

 債権者からの自宅への連絡にお困りの方は、速やかに弁護士へ相談された方が良いでしょう。

   
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