依頼者の正当な利益の実現のために実践していること

依頼者の正当な利益の実現のために
実践していること

私達は「弁護士・税理士・司法書士・社会保険労務士はサービス業である」という認識のもと、以下のことを心がけています。

① 事件を丁寧に処理する

② 現場をよく確かめ、事実や証拠を探し出し、事実関係及び法令・判例を良く考え良く分析し、良く理解する

③ 早期解決

「① 事件を丁寧に処理する」について

当事務所にいらっしゃるご相談者の中には、法律に関する相談ははじめて、という方も多くいらっしゃいます。法律の世界で使われる言葉や考え方は、難しいものもあり、相談しているうちに混乱してしまうこともあるでしょう。

そういった方々のために、分かりやすい言葉を使う、複数の解決策の提案を心がける、アドバイスの出し惜しみはしない・・・といったことを心がけ、丁寧にご相談事項を解決することで、ご相談者様に安心していただきたい、と考えております。

「② 現場をよく確かめ、事実や証拠を探し出し、事実関係及び法令・判例を良く考え良く分析し、良く理解する」について

弁護士は、資格をとればあとは勉強をしなくて良い、という仕事ではありません。
ご相談者さまの問題に最適な回答をするため、日々変わってゆく法律を勉強しつづけていく必要があります。そのため、判例の研究会などを自社内で定期的に開催し、最新の情報を共有するなどスタッフ全員で研鑽を積んでいます。

離婚判例勉強会の様子

離婚判例勉強会の様子

また、お話を伺うだけではなく時には現場を訪れるなど現場主義を徹底しなければならないと考えています。

そのため、当事務所では法律や税関連の参考文献を約1万冊用意し、わからないことはすぐ調べられるような体制を作ったり、受任事件の地域を限定するなどしています。

判例集

「③ 早期解決」について

ご相談者様は誰しも「自分の抱えている問題を解決して、早く安心したい」と考えていらっしゃると思います。
当事務所ではその思いに応えるため、弁護士だけではなく税理士、司法書士、社会保険労務士の4士業と協力して問題の解決に当たり、早期&ワンストップで解決を目指しています。

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