岡崎事務所ブログ

初めてのヘアドネーション

新型コロナウイルス感染症による世界的なパンデミックの中、少しでも安全に、また皆様に安心してご利用いただく為に、弊所内でも様々な感染拡大防止対策を取り入れてきました。

昨年5月に5類移行してからも、体温計測やマスクの着用、手指消毒を継続していますので、皆様のご理解・ご協力に大変感謝しております。
世間的には様々な緩和措置があり、大人数での忘年会や新年会が開催できるようになったことも大きな変化の1つだったのではないかと思います。
弊所でも昨年から、コロナウイルスを含む様々な感染症等の流行状況等を踏まえながら、何度か懇親会や忘年会が開かれ、私も何度か参加することができています。

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昨年の夏前に開かれた懇親会で、偶然、社労士の方から『ヘアドネーション』のお話を聞きました。
・31cm以上あればいいこと
・ヘアカラーをしていてもいいこと
等を聞きながら、「『ヘアドネーション』という言葉は聞いたことがあったし、漠然と『髪の毛の寄付をする』ということは分かっていたけど、自分でやってみようとは思っていなかったな」と気付きました。
自分事としては捉えていなかったのだと実感しました。

弊グループには、社労士事務所があり、障害年金の受給等に関するお問い合わせも多くいただきます。
その中には、医療用ウィッグを使用されていると教えて下さる方もいらっしゃるということや、話をしてくださった社労士自身もヘアドネーションする為に伸ばしている最中だということを聞き、不思議と身近なこととして認識でき、具体的に調べてやってみようという気持ちになりました。

たまたま懇親会の時点で、31cm切るにはあと少し伸ばせばいいかも?と思えるくらいに伸びていたので、切った後の自分のヘアスタイルも考慮しつつ、年末まで手入れしながら伸ばし続けました。
だんだん、自分で扱える長さを超えてきた実感があったのと、冬なので、お風呂上がりに髪を乾かす時間がとても寒く限界を感じたことから、1月末にドネーションカットに対応してくださる美容院を予約し、カットしてきました。

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ヘアドネーションの条件や詳細な手順等は、こちら(https://www.jhdac.org/hair.html)のサイトを参考にしました。

今回のヘアドネーションは、色んな偶然が重なり実施できたのですが、達成感もあり、少しだけでも誰かの役に立てたのだと思えたので、個人的には大満足です。

名古屋総合リーガルグループには、前述の社労士のように、お客様を取り巻く環境やそれらに付随する事柄を積極的に学び、取り入れ、実践するスタッフが多く在籍しております。
今後も皆様に安心してご相談・ご依頼いただけるよう、また、皆様の不安に少しでもお寄り添えるようスタッフ一同邁進してまいります。

岡崎事務所でも障害年金の申請手続に関するご相談を随時受付しておりますので、お問い合わせの際は、下記フリーダイヤルまでご連絡下さい。

   
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