解決事例

事例28 自転車事故で適正な賠償額を獲得できたケース

ご相談者様の状況

女性アバター

  • 被害者:Aさん(自転車・未成年者)
  • 相談者:Bさん、Cさん(Aさんの両親)
  • 相手方:Dさん(自動車)、任意保険E社

事案

Aさんは、自転車で横断歩道を通行しようとしたところ、交差点を左折してきたDさん運転の車に巻き込まれる形で、衝突し、怪我をしてしまいました。

相手方保険会社のE社からは、Dさん車に搭載されていたドライブレコーダーの映像を根拠に、「2:8」の過失割合を提示されましたが、Bさんらは納得できず、その後の対応について相談にいらっしゃいました。

jikozu

解決内容

・11万円(当初提案)→37万円(解決結果)

依頼を受けた担当弁護士は、警察が作成した実況見分調書を取り寄せ、またE社から提示されたドライブレコーダー映像の内容を精査し、事故当時のAさんの自転車の走行に特段の問題がなかった旨を主張しました。

交渉の結果、最終的に過失割合は1:9で合意でき、E社からの当初提案の賠償額から3倍以上の金額を獲得できる内容で、示談をすることが出来ました。

担当弁護士の所感

交通事故で過失割合が争点になった際は、具体的な事故状況や過去の裁判例を踏まえ、法律的な観点で双方の過失の程度を分析する必要があります。

しかし、法的知識のない一般の被害者の方が、これらを検討して、保険会社と交渉することは非常に困難です。

交通事故の被害に遭われて過失割合が問題になった際は、ぜひ一度、交通事故を専門に取り扱う弁護士までご相談ください。

解決期間

4ヶ月

   
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