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事例24 相手方保険会社と交渉を行い一括対応が一ヶ月延長された事例

ご相談者様の状況

  • 相談者:Aさん(被害者)
  • 相手方:Bさん(加害者)
  • 相手方加入任意保険:C社

事案

Aさんの乗車車両は自動車。右折レーンにて、赤信号にて右折待ち中に、Bさんの運転する自動車に追突され、Aさんは首・腰を打撲するケガを負いました。

Aさんは週に2~3回、2ヶ月ほどケガの通院をした頃、Bさん加入の任意保険会社C社から、何度も治療経過を確認されたことから、治療費を打ち切られるのではと考えました。

Aさんは過去にも3ヶ月程度の通院で治療費を打ち切られてしまった経験があり、まだ痛みも残っているのに、今回もまた打ち切られてしまったらどうしたら良いのか、どう交渉したらいいのかと不安を感じて弊所へ相談に来られました。

事故図case24

解決結果

  • 治療期間 5か月
  • 示談金 80万円

所感

4か月経過時点で相手方保険会社から治療費打ち切りの連絡がありましたが、その段階では未だ痛みが残っていたことから一括対応を延長するよう交渉し、1か月間一括対応を延長しました。

示談金は、裁判基準の9割強の金額での示談となりました。

解決期間

5ヶ月

   
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