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事例03 示談金を増やすことができた事例

ご相談者様の状況

  • 相談者:Aさん(被害者)
  • 相手方:Bさん(加害者)

ご相談内容

Aさんは、信号機が赤のため停止中、背後から脇見運転をしていたBさんが衝突してきました。

過失割合は10:0で治療が終了し保険会社から示談金額の提示(30万円)があった段階でご相談にいらっしゃいました。

解決内容

80万円での和解締結。

解説

今回は、Aさんに後遺障害はなかったため、賠償額(特に通院慰謝料)をどれだけ上げることができるかが問題でした。

事故後に仕事への支障はありましたが、Aさんは個人事業主をしていたため休むことはできず無理を押して仕事をしていたため、売上の減少まではなく休業損害等の請求は難しい事案でした。

もっとも、無理してでも働いた部分は考慮してもらいたいというAのさんの希望があったことから、仕事への支障が具体的にあったこと等を考慮に入れた上での適正な通院慰謝料額を目指す方針としました。

相手方保険会社からの賠償額の提示は、途中で30万円から60万円に上昇しましたが、Aさんの仕事への支障等の事情を説明した上で、最終的に80万円での和解に至りました。

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