地域の皆様へ

事例01 ドライブレコーダーにより過失割合がゼロになった事例

ご相談者様の状況・ご相談内容

  • Aさん

解決のご提案

Aさんは、夜間、幹線道路を真っすぐ走っていたところ、横の車線を走ってきた車がAさんの車の横に来たあたりで、ウインカーも出さずに車線変更をしてきました。

Aさんは急ブレーキを書けたので、体当りされはしませんでしたが、車に傷がついてしまいました。
Aさんは加害者の車を追いかけて捕まえ、警察に引き渡しました。

Aさんの車は破損、Aさん自身もむち打ち症を発症しました。

ご依頼内容

加害者は保険に入っており、今回の件では保険会社が対応することになりました。
保険会社側は、「車同士の事故だから、Aさんに1~2割の過失がある」と主張してきました。

保険会社の言い分に納得がいかなかったAさんは、当事務所に相談にいらっしゃいました。

解決の内容

あっせんの際には、
ドライブレコーダーの映像を見せて、
事故の回避は不可能だったことを説明しました。
その結果、車同士の事故ではあるが、加害者はウインカーを出しておらず、その上大きな過失があるという判断が出され、Aさんの過失はゼロであるとされました。

所感

ドライブレコーダーがあったことにより、無用な争いを避け、Aさんに有利な判断がなされた事例だと感じています。

↑ページトップへ