ご相談者様の状況
- 依頼者:Aさん(30代)
- 事故態様:自動車(依頼者)対軽トラック
- 事故状況:仕事帰り、渋滞により信号待ちで停止していたところ、後方から相手方軽トラックに追突された事故。人損のみ受任。
相談内容
依頼者は追突事故により頸椎捻挫および腰部挫傷の傷害を負い、治療を継続していました。事故の影響で仕事を休まざるを得ない期間も生じ、休業損害が適正に認められるかについても不安を感じ、相手方保険会社との示談交渉を進めるにあたり、当事務所にご相談されました。
解決内容
・過失割合0:100(依頼者0)
・休業損害を含め、当初請求額が全額認定され和解成立
弁護士の対応
・停止中の追突事故であることから、依頼者に過失がない点を前提に損害額を算定
・通院状況や傷害内容に加え、就労状況を踏まえて休業損害の必要性・相当性を整理
・傷害慰謝料および休業損害について算定根拠を示し、当初提案額にて示談成立。
弁護士の所感・補足
事件を振り返っての所感と内容についての補足事項
追突事故では過失割合が争われにくい反面、休業損害や慰謝料が十分に認められないまま示談を求められることもあります。本件では、早期に弁護士が介入し、休業の必要性や損害額の根拠を丁寧に説明したことで、減額されることなく満額認定に至りました。
本件のポイント
・停止中の追突事故で過失割合0%が明確だった点
・人損のみの事案でも休業損害が適切に認定された点
・当初請求額がそのまま認定され、早期解決につながった点
参考判例
※事故態様が明確なため、主として実務上の算定基準を基に解決
解決期間
6カ月
クロージング
追突事故で休業損害や慰謝料の請求に不安を感じている方も少なくありません。
交通事故に遭われた方は、お早めに弁護士へご相談ください。
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