解決事例

事例2 知らない親族から突然、遺産分割の連絡が届き、弁護士に相談した事例

ご相談者様の状況・ご相談内容

女性の相続ケース

  • 相談者:Aさん
  • 被相続人:Aさんの父の養親

相続関係図

相談者Aさんは、突然遠い親族から、「相続人になっているから遺産分割協議に参加してほしい」という連絡を受けました。Aさんは無くなった父が養子縁組をしていたことを全く知らず、誰が相続人なのか、そしてどのくらい相続分があるのか、について分からなかったため、
ご相談にいらっしゃいました。

解決までの道のり

状況が全く分からなかったため、相続人の調査や相続放棄をしていないかどうかの調査など一通り行った上で遺産分割協議に参加しました。

父は不動産と金融財産を遺産として遺していました。
不動産は他の親族が使っていたことから、そのまま他の親族に、金融資産はAさんに、という形で遺産分割が成立しました。

   
↑ページトップへ