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事例11 学生時代の借入を時効援用しました。

ご相談者様の状況・ご相談内容

男性

  • 相談者:Aさん(男性30代 会社員)
  • 相手方:B社(学生支援機構)

事案

学生時代の借入で、返済はAさんの父親がしていましたが、返済途中で他界し、延滞していました。
督促や債権譲渡などの通知もAさんの元には届いておらず、延滞していることにも気付いていませんでした。

しかし、最近になって信用情報に記載されていることが分かり、弊所にご相談にいらっしゃいました。

解決結果

時効援用により債務の消滅

所感

本件では、信用情報に債務残高が記載されていました。少なくとも時効期間は経過していたことから、債権者に時効援用通知を送付して債務の消滅を主張しました。

最終的には時効が認められ債務がなくなりました。

解決期間

1ヶ月半

   
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