解決事例

事例58 信号待ち中の追突事故で、慰謝料を含む適正な賠償内容で解決した事例

相談内容

依頼者は、信号のある交差点で赤信号のため停車していたところ、後方から進行してきた相手方車両に追突される事故に遭いました。

事故により頸部挫傷の傷害を負い、整形外科への通院を継続していました。事故当日は仕事や家庭の事情もあり受診できなかったものの、その後医療機関を受診し、治療を開始しました。

依頼者は過去にも交通事故の被害に遭い、当事務所へ依頼された経験がありました。今回も保険会社との交渉や慰謝料請求について不安を感じ、当事務所へご相談いただきました。

解決内容

  • 過失割合0:10で解決
  • 慰謝料を中心とした適正な賠償内容で示談成立
  • 人身損害だけでなく物的損害についても解決
  • 依頼者による保険会社対応の負担を軽減

弁護士の対応

受任後、相手方保険会社から治療関係資料を取り寄せ、通院状況や治療経過を精査しました。

本件は比較的軽傷事案ではありましたが、追突事故であることから依頼者に過失はなく、適正な慰謝料や通院交通費等が認められるよう損害額を算定しました。

また、依頼者は仕事で車を使用しており、車両の修理対応についても不安を抱えていました。そのため、人身損害だけでなく物的損害についても状況を確認しながら対応を進めました。

その結果、人身損害・物的損害の双方について示談が成立し、早期解決に至りました。

担当弁護士からのコメント

停止中の追突事故は過失割合が争われにくい一方で、慰謝料や交通費などの損害額が適切に算定されているかについては注意が必要です。

また、事故直後は仕事や日常生活への対応に追われ、保険会社とのやり取りを負担に感じる方も少なくありません。

本件では、以前に当事務所をご利用いただいた依頼者から再度ご依頼いただきました。治療資料の確認から損害額の算定、保険会社との示談交渉まで一括して対応し、依頼者の負担軽減と適正な賠償の実現につなげることができました。

交通事故に遭われた方で、保険会社との交渉や慰謝料請求に不安を感じている場合は、お早めに弁護士へご相談ください。

   
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