こんにちは。名古屋総合法律事務所 岡崎事務所です。
弊所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今回の記事は岡崎事務所、事務スタッフが担当いたします。
日々の業務に追われていると、目の前の対応に集中するあまり、
「自分たちはどんな姿勢で仕事に向き合っているのか」
を、あらためて考える機会は意外と少ないものです。
先日、名古屋総合リーガルグループ全体で、各支店の士業やスタッフが集まり、事務所として大切にしていることについて考える時間を持ちました。
経営学者ドラッカーの著書「マネジメント」を題材にしながら、答えを出すことよりも、問い続けることの大切さを共有する場となりました。
こうした時間を通じて私が改めて感じたのは、
「法律の知識や手続きだけでなく、どのような姿勢で目の前の方と向き合うのかが、私たちの仕事においてとても重要」
だということです。
法律相談に来られる方の多くは、不安や緊張を抱えた状態で事務所を訪れます。
それは、人生の中でも大きな出来事や、先の見えない問題に直面している場面であることが多いからだと思います。
そのため、相談内容そのものだけでなく、説明の仕方や言葉選び、話を聞く姿勢といった部分にも、十分な配慮が必要だと考えています。
例えば最近では、水漏れをきっかけに事務所内の設備を見直し、ご相談にお越しいただく方が少しでも安心して過ごせる環境づくりについても、あらためて考える機会がありました。
玄関やトイレなど、相談そのもの以外の時間についても、落ち着いて快適に過ごしていただけることが大切だと感じています。
名古屋総合法律事務所岡崎事務所では、一つ一つのご相談に丁寧に向き合い、
できるだけ分かりやすい説明を心がけることを大切にしています。
今回の取り組みを通じて、その姿勢をあらためて確認することができました。
これからも、日々の業務の中で立ち止まり、「何を大切にすべきか」を考え続けながら、よりよい対応ができるよう努めてまいります。










